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勝利に浮かれる素人の雑記

ショートランド泊地の提督がポケモンの話とかします

サンムーンS2使用構築 テテフグロスランド軸サイクルパ ~鯉と虫と家電を添えて~ 最高&最終レート2002

久しぶりの更新となります。初めましての方は初めましてヒシノと言うものです。シーズン2でもレート2000を達成することができたのでまた構築記事を書くこととなりました。今回は構築記事だけではなくシーズン2の感想なども多く含まれるので構築記事だけを読みたい方には少々よろしくない記事となっております、ご了承下さい。

とりあえず今回の構築の並びを先に紹介させていただきます。

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今シーズンはこのような並びを使いレート2000を達成しました。
ここからは個体解説となります。


個体解説


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1.メタグロスメタグロスナイト

性格 ようき

特性 クリアボディ→かたいツメ

メガ前実数値 171(124)-171(124)-151(4)-*-111(4)-134(252)

アイアンヘッド/しねんのずつき/れいとうパンチ/アームハンマー

知り合いのクラヴリーさん(Twitterアカウント:@squall_yuriah)のメタグロスをパクりました。そもそもこの構築の前提にあったものはクラヴリーさんが使っていた構築を参考にさせていただきました。(その構築記事:http://darkrow.hatenablog.com/entry/2017/03/21/011909)
上から高火力で殴れて怯ませる可能性もあるスゴいポケモン。バレパンじしんかみパン等々欲しい技がいっぱいで技スペ足りない感じでした。


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2.ギャラドスギャラドスナイト

性格 ようき

特性 いかく→かたやぶり

メガ前実数値 183(100)-165(156)-99-*-120-146(252)

たきのぼり/かみくだく/りゅうのまい/ちょうはつ

シーズン1で使った個体と同じ個体です。技をじしんからかみくだくに変えたのは少々クレセリアが重かったので突破方法を一応作るため。かみくだくにしたおかげでヤドランも突破出来るようになったので正解だったと思います。ちょうはつは刺さると全抜き出来るので強かったが、ちょうはつ打ちたい相手と上手く対面しないといけないのが難しいところでした。


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3.ランドロスとつげきチョッキ

性格 いじっぱり

特性 いかく

実数値 195(244)-188(44)-111(4)-*-124(188)-115(28)

じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/はたきおとす

調整はよくあるテテフのサイキネ2耐え、ガブリアスをじしんで確2に出来るというもの。1番信頼していたポケモンだった。この構築に行き着くまでにいろんなパーティを使っていたがずっとこいつは入れていた。マンダには勝てないし起点になりうるので注意。ポリ2がパーティ的に重かったのだが処理方法はだいたいこいつのはたきおとすでした(フェローチェでは取り巻きが倒せないため)。


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4.カプ・テテフこだわりスカーフ

性格 おくびょう

特性 サイコメイカー

実数値 145-*-96(4)-182(252)-135-161(252)

サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/10まんボルト

最後のお掃除役兼荒し役。ついでにメタグロスのしねんの火力を上げつつ先制技も封じてくれる役目も果たしてくれる。ショックはシャドボにするかすごく悩んだけどラッキーなどのためや使いどころによってはショックも必要になる場面があるし、シャドボの火力が足りないと感じたためショックにしました(めざほのお個体だったらめざほのおで良かった気がする)。テテフギャラ対面はたいていメガしてこないので10まん打って崩せることが多かったです。


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5.フェローチェ@カクトウZ

性格 むじゃき

特性 ビーストブースト

実数値 147(4)-189(252)-57-157-51-223(252)

とびひざげり/とんぼがえり/どくづき/れいとうビーム

関東シングルフェスタで使ってみて面白いポケモンだなぁと思って採用。ピーキーな性能なので分かりやすくていいポケモンだと思いました。カクトウZはゴーストに引かれたり守られても膝を割らないことや、単純に超高火力、命中安定という意味で使いやすかったです。そのかわり他の技の火力は足りないと感じることも多かったので珠とは一長一短だなぁと感じました。


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6.ロトム(ヒート)@こだわりメガネ

性格 ひかえめ

特性 ふゆう

実数値 157(252)-*-127-172(252)-128(4)-106

10まんボルト/オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)

こいつもクラヴリーさんが使ってたことから使ってみました。個人的にパーティには電気枠・炎枠が欲しいので今回はそのどちらもこなせるヒートロトムがちょうど良かったという理由もあります。久しぶりにメガネで使ってみたのですが火力高くて惚れ惚れしました。有利対面では積極的にめざパ打って行きましょう。


選出、動き方
基本はランドテテフグロスでした。まぁいつものごとく選出に関しては上手くないので刺さってるポケモンを出していくという感じでした。メガなし選出も多くやりました。
動き方の基本としては誰かの圏内に相手全員を入れて抜いていくというイメージでした(1番分かりやすいのはスカーフテテフで倒せないポケモンを倒したり、テテフの圏内にする)。積まれるとかなり厳しいこともあったので起点を作らせないことや、1回までなら積まれてもどうにか出来るという選出・立ちまわりをするよう気を付けました。大好きなとんボルチェンの形も出来るので良かったです(実はとんボルチェンよりもとんとんぼの方が多かった)。


結果
最高&最終レート2002(最終順位1053位)
このパーティでの戦績32戦24勝8敗(勝率75%)
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ここまで構築記事を読んでいただきありがとうございました。サイクルパってタイトルに書いてるけどサイクルパって言っていいのかわからない今日この頃(自分が使えるのがサイクルパだけだと思ってるのでサイクルパとします)。とりあえず2シーズン連続の2000到達を喜びたいと思いますが、今シーズンはここまで来るのが圧倒的に遅すぎたため2000到達して終えるということになってしまったことは反省したいと思います。対戦してくださった方々、色々一緒にポケモンの話をしてくれた方々本当にありがとうございました!来シーズンも頑張りたいと思います!


ここからはシーズン2の感想や、このパーティにたどり着いた経緯等を書きたいと思いますので、構築記事だけを見に来てくださった方は読まなくても大丈夫です。来シーズンいい結果が残ればまた記事を書きたいと思うのでよろしくお願いします。
何かありましたら僕のTwitter(@hishino_122)に連絡くださると幸いです。ここまで読んでくださりありがとうございました!



シーズン2の感想としては、サイクルが上手く回せず(環境的な部分もあるが、1番は僕のプレイングスキルが弱かった)、ほんとに辛い日々が長く続きました。バンク解禁するまではあまりやっておらず、解禁後大学のテストに入ってあまり触れなかったことで出遅れてしまったのが原因かと思います。シーズン1ではしっくり来たパーティがわりとすぐに見つかりゆっくりレートを上げていくことができたが、今シーズンはほんとに最後の最後までしっくり来るパーティができなかったので、苦しみました。最終的には2000達成して良い気分で終わることができましたが、それ以上に辛かったです。そして2000で喜んではいられないのでさらに頑張っていかなければならないと感じました。

次にこの構築にたどり着くまでの迷走の数々を書きたいと思います。
初期…マンダマンムーレヒレの並びを使うが、上手くサイクルが回せず全然レートが伸びなかった。
第6回JPNOPEN…なかなかいい並びを思い付かず勝ち筋の分かりやすい積みサイクルのようなパーティを使う。そのときの並びは「ガブリアスカプ・テテフウルガモスギャラドスパルシェンデンジュモク」結果は5-4の予選落ちだったが最終戦勝っていれば予選抜けだったのでまあまあやれたと思う。
関東シングルフェスタまで…「カプ・コケコ、カプ・テテフギャラドスランドロスウルガモスギルガルド」の並びを使っていてある程度の手応えは感じていたがこれでは勝ち続けることは難しいなとは感じていた。
関東シングルフェスタ…上記のパーティがGTS産のポケモンを使っていたため使えず新しい構築を作ることになり、「メタグロスサザンドラフェローチェ、カプ・コケコ、マンムー、ガラガラ」という並びを使う。ミミッキュに弱すぎてボロ負けを喫する。しかしフェローチェメタグロスの強さがわかるという収穫。1番の収穫は関東シングルフェスタ出たら崩れてた生活リズムが健康的になったこと。
それ以降…クラヴリーさんの構築を参考にし、グロスランドレヒレを使い、多少レートは上がったが勝ちきれずずっと1800辺りにいた(ちなみにグロスランドレヒレを使いはじめてから今シーズン初めて1800に乗った)。
3/17~19辺り…「メタグロスギャラドスランドロス、霊獣ボルトロスフェローチェカプ・レヒレ」の並びを使って1900近くまで行くが結局落ちて1800周辺に
3/20~21…夜中からしかポケモンができなく、残り時間少ないところで2000乗せるにはこのままのパーティでは難しいと感じ、外に出てる間パーティを考え今回の構築を思い付いた。採用順は、信用のおけるチョッキランドロス、1番強いと思うメガ枠のギャラドス、上から殴って掃討していくスカーフテテフとフェローチェ、炎枠・電気枠兼用のヒートロトム、フェアリー・エスパーの一貫を切るための鋼枠でメタグロスギルガルドを悩んだ結果、ミミッキュに強いメタグロスを採用。結果としてグロスランドやテテフグロスのような並びとなった。

最終日潜り始めたレートは1744でした。サブロムの方が1810あり高かったのですが、このパーティが上手く行かなかった時のために、レートが低い方で始めました。そんな保険をかけてましたがなかなか調子がよく(マッチングも良かった)、そのまま潜り続けて5時間で250上げることに成功しレート2000を達成できました。最終戦はシーズン2最終レート1位(当たったときのPGLでは2位の方に)スゴいレート差マッチをし(自分1977、相手2213)、それをモノにすることができ無事2000達成できました。運勝ちも多く、マッチングもよく、大分運に恵まれた形になりましたが、潜っていたときの集中力は高く、我ながら良いプレイングができていたとも思います。この集中力をもっと早くに発揮できていればなぁと感じています。


ここまで長々とあまり中身の無いことをダラダラと書き記したものを読んでくださり本当にありがとうございました。何かありましたら僕のTwitter(@hishino_122)に連絡くださると幸いです。
またいい結果を残して記事を書けるように頑張っていきたいと思います。